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★2016クリスマス★ご予約受付中です!

 

クリスマス 限定ディナー ご予約受付中!
12月23日・24日・25日のディナータイムのみのご提供です。

※ディナーのスタート時間は18時30分とさせていただきます。
※期間中ランチタイムは、12:30オーダーストップとさせていただきます。


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クリスマス限定ディナー
お1人様 9,000円(税・サ別


クリスマスのアミューズ3種
フォワグラやトリュフなど
高級食材を使用した最初の一口
心躍るディナーのスタートです!

聖護院かぶらのムースと海の幸(雲丹・ずわい蟹・甘海老)のカクテル
フレンチキャビア添え コンソメジュレ仕立て

カナダ産オマール海老のビスクスープ

帆立貝のクネルを詰めた平目のタンバル
ソースシャンパーニュとアメリケーヌで
▼メイン料理は2種類からお選びいただけます▼
国産牛ロースのポワレ 西洋山葵と共に
契約農家の野菜を添えて
又は
蝦夷鹿のソテー ラズベリーと青コショウのソースポワブラード
契約農家の野菜を添えて

パン

デセール ド ノエル
クリスマスのデザート盛り合わせ

小菓子
特製マカロンほか シェフ手作りのフランス小菓子

カフェ(コーヒー、紅茶、エスプレッソ)

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發澄んだ空に、秋の深まりを感じるこの頃。

紅葉もそろそろ色づき始めることでしょう。

 

まだまだ先のようですが、クリスマスのご案内です。

今年は3日間の限定メニューです。

 

大切な方と、大切なご友人と、大切なご家族と、

素敵なクリスマスのひと時をお過ごしいただけますように

心を込めておもてなしさせていただきます。


ご予約お待ちしております!!


スイスとパリ旅行記-マルシェへGO編

パリ2日目。

 

休日はのんびり、ゴ〜ロゴロ〜が第一希望なのですが、

さすがにパリでは活動的!

 

1分1秒でも早く楽しみたいシェフに「早く!早くー!」と急かされて

ホテルでちゃちゃっと朝食を済ませ、友人に勧められたマルシェにGO♪

 

 メトロを乗り継ぎ8時30分、

 パリ6区のラスパイユ駅を上がると、

 活気ある市場が目の前に。

 

 ラスパイユはBioマルシェ。
 有機栽培の野菜や、食品、

 手作りの石鹸などのお店が

 並びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハムやサラミ、パテなど、肉の加工品の種類が豊富! 肉、肉、肉、に圧倒されました。
 
 

 

 

 

 続いて海の幸〜♪

 

 魚屋さんには親しみを感じます。

 が!

 カニ、海老、魚 など、正体不明の食材だらけ。

 

 今回はホテル泊なので持ち帰れず・゚・(。>д<。)・゚

 

 次回は、キッチン付きのアパートに宿泊して

 ハムもカニも、海老も魚も、

 気になる食材を手当たり次第に購入し、

 

 必ずや正体を解き明かす(試食する)のだ !!

 

 と、人知れず(=シェフ知れず)決意しました。

 

 あ、調理するのはシェフです。もちろん♪

 

 

 

 

 

 

コチラは種類豊富なキッシュ♪

 

豆や玉ねぎ、ホウレンソウかな?!

 

チーズがたっぷりのったものなど

どれも美味しそう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 コチラはいきなり料理教室。

 市場の中の狭い一角で、皆さんコック帽を着用。

 

 買い物客がたくさん行き来する中での

 とってもオープンな教室でした。
 

 

 

ちょっとずつ買って帰り

ホテルで軽食♪

 

左上から時計回りに

・パンケーキ

・アーティチョークのマリネ

・タプナード

・フランボワーズ(甘〜い♪)

・チーズ(ウォッシュタイプでトロトロ♪)

・パテ

 

満足! 満足!

 

 

 


スイスとパリ旅行記-オーシャンゼリゼ〜♪編

6月20日、ローザンヌ駅からTGVに乗って一路パリへ。

ホテルのビュッフェとマルシェでお腹も満足、
のどかで美しい絶景を見ながら、約4時間の優雅な列車の旅♪
のハズでしたが…

「ハァ〜きれいだなぁ〜」と見とれているうちに
うつら うつら… zzz zzz

ハッ!!と気付けばパリのリヨン駅に到着。
と〜っても心地良い(まさしく夢見心地な)列車の旅でした。。。


                                           ↓ リヨン駅 ↓
見上げるほど高いリヨン駅のアーチ型の天井は
むき出しの黒い鉄骨が網の目のように走り
その隙間から入る日差しまで少し暗く
すすけたように見えます。

 
古い構内は、迫力があって
昔見たスパイ映画の世界に入り込んだよう。




 とりあえずホテルに荷物を置き
 地下鉄に乗ってシャンゼリゼ通りへGO!

 着いたのは夜20時ごろ。
 まだ日本の15時ぐらいの明るさです。




お腹が空いたので
(朝から食べて寝たダケですが…)
凱旋門が見えるカフェで食事!


お腹の勢いに任せて注文した結果が
コレです。
テーブルからはみ出しそう♪







ちょっと言い訳 …-------------------------------
レストランやカフェのメニューには
↓こんなマーク↓ が付いている料理があります。

  これ、自家製マークなのです。

  マークがついている料理はお店の自家製、ついていない料理は…
  冷凍食品やレトルトパックを温めただけ。

残念なことに、フランスの多数のレストランやホテルで、
こうした出来合いの料理が提供されているそうです。

このままではイカン!と言うことで、2014年に「自家製」の認証制度が作られました。

というわけで、
レトルトってどんなんかなぁ〜? 試しに食べてみよっ!と
イロイロ注文したのでした。
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食べてみた感想は、
やっぱり……ではありましたが、

この旅行で、初めてシェフと2人だけの夕食です!
凱旋門を見ながら、オーシャンゼリゼ〜♪ なのであります!
充分ぜいたくな食事になりました。

食後はお約束の凱旋門へ
 


とにもかくにもお腹イッパイ(またしても)で、この日は終了。
明日21日は日曜日。
友人に教えてもらったビオマルシェへGO♪




 


6周年を迎えました!

本日3月16日、セサンパは開業6周年を迎えることができました。



6年前、街中の喧騒を離れ、世界遺産 二条城の近くの閑静なこの地で

小さな隠れ家のようになレストランとして、

お穏やかな、非日常のひと時を過ごしていただきたい…

と願ってオープンしました。



が…、最初の数年は、なかなかお客様に認知していただけず、

もしかして隠れ過ぎたのか⁉ と不安になった日も度々ありました。



それでも、少しずつ、少しずつ、宝物のようなお客様との出会いに恵まれ

字のごとく、有り難い、有り得ないと思えるほどの、

嬉しいお言葉、温かい応援をいただいて、

幸せな日々を過ごすうちに6年が経っていました。



明日からまた、お客様に心から「セサンパ!」と感じていただけますように、

新しい時間、新しい1日をコツコツ積み重ねて参ります。



これからもセサンパを何卒よろしくお願い致します。




祝 6周年 !!

またまたやってきました『フレンチ大好き!』週間?! のお知らせです。

来る3月16日、セサンパはオープン6周年を迎えます。

お客様への心からの感謝の気持ちを込めて、ささやかではございますが、
プレゼントをご用意させていただきます。

合言葉は『フレンチ大好き!』です。

3月12日(土)〜3月18日(金)までの期間中にご来店頂くお客様、
どうぞ、ご予約の際にスタッフに一言

『フレンチ大好き!』

とおっしゃって下さい。

ランチタイムのご予約なら、ミニャルディーズ(お茶菓子)を、
ディナータイムには、グラスワイン又はジュースをサービスさせていただきます。

ちょっと恥ずかしいカモ知れませんが、
思い切って元気良く、そ〜っとそ〜っと小さな声で……、
どんな言い方でも結構です♪
お店でもお電話口でもワクワクしながら、その一言を待っております。

いつもセサンパを応援して下さっているお客様も
初めていらっしゃるお客様も、
どうぞこの機会をお見逃しなく!

合言葉は

『フレンチ大好き!』

ですよ〜♪

スイスとパリ旅行記-ローザンヌでついつい

さて、いよいよシェフとマダムの2人旅のスタート!

朝はホテルのビュッフェで朝食♪
昼頃にローザンヌを出発するTGV(高速鉄道)でパリを目指します。




と、その前に…
昨日、彼に教えてもらったマルシェへGO!

駅を出て少し歩くと、
カラフルなパラソルが見えてきました。


 八百屋さん、果物屋さん、パン屋さん、
 チーズ屋さん、スパイス屋さん
 どのお店も超新鮮!美味しそう!!

 
  
  た〜っぷり朝食を食べてきたというのに

  ついついパンを買ってしまい、
  ついつい果物を買ってしまい、
  ついついチーズを買ってしまい

  誘惑に負けっぱなしなのでありました♪





でもでも皆様、見て下さ〜い!

手作りソーセージ、パンにチーズ!  採ってきたばかりのキノコのとなりには甘そうな木いちご♪


大きなチーズのかたまりを売るおじいさん。  全部食べてみたい種類豊富なパンケーキ!



負けたってイイ!

太ったってイイ!

食べ過ぎたら歩けばイイ! のであります。


というわけで、各種ゲットして、
広場のベンチに座っていただきました〜♪
食べるのに夢中で写真を撮り忘れました(笑)

フレンドリーなスズメがおこぼれを期待して
メッチャ背中でアピールしてました。







そうこうしているうちに、時は過ぎ
そろそろ出発時刻です。

真向いのホテルから見たローザンヌ駅

 数日の滞在とは思えないほど
 たくさんの思い出で
 胸イッパイ、お腹イッパイの
 スイスを後にしてパリへ向かいます。







 

明けまして おめでとうございます!

新年 明けまして おめでとうございます。

とても穏やかに晴れたお正月になりました。
新しい年が皆様にとって、幸多く、慶び多く、嬉しいこと、感動する瞬間の多い
一年になりますように、心よりお祈り申し上げます。

セサンパは例年通り、元旦から営業!
ランチ、ディナーともたくさんのお客様にご来店いただきました。
有り難うございました。

ご家族で、ご友人様と、お一人で、
新年のお食事のひと時をお楽しみいただくお客様の笑顔に
たくさんのパワーをいただきました。

お客様にセサンパ(イイね)!と思っていただけますよう
日々努めて参ります。

本年もセサンパを どうぞよろしくお願い致します。

 

クリスマス限定ディナー ご予約受付中です!


クリスマス 限定ディナー ご予約受付中!
12月22日・23日・24日・25日のディナータイムのみのご提供です。
※ディナーのスタート時間は18時30分とさせていただきます。
※期間中ランチタイムは、12:30オーダーストップとさせていただきます。

恒例のツリー登場! 木の香りに癒されてます♪ 〜セサンパ森林浴〜

 

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クリスマス限定ディナー
お1人様 9,000円(税・サ別


クリスマスのアミューズ
フォワグラのトリュフシュルプリーズ
牛ほほの赤ワイン煮ショーフロワ
アボカドと小エビのサラダ ツリー仕立て


聖護院かぶらのムースと海の幸(雲丹・ずわい蟹・甘海老)のカクテル
フレンチキャビア添え コンソメジュレ仕立て

カナダ産オマール海老のビスクスープ

愛媛県産真鯛のムース詰め パイ包み焼き アンクルート
ソースヴァンブランとアメリケーヌで

蝦夷鹿のソテー ラズベリーと青コショウのソースポワブラード
契約農家の野菜を添えて
又は
国産牛ロースのポワレ 西洋山葵と共に
契約農家の野菜を添えて

パン

クリスマスのデザートヴァリエ

小菓子

カフェ(コーヒー、紅茶、エスプレッソ)

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暖かかった秋のせいか、まだ12月の実感がありませんが、
ハッ!と気づけば12月…。
クリスマスです! クリスマス!
師走ならぬシェフ走で、毎日準備にてんやわんやしております。

  今日はこんなものを↓
  さて、これはいったい何でしょう?!
  当日のお楽しみ〜デス♪

ご予約お待ちしておりま〜す!!

 

スイスとパリ旅行記-ところがどっこい編

魔女のおかげで(?!)メインイベントの
マッターホルンを断念し、ガッカリな旅のつづき…
かと思いきや!

「スイスには見どころがたくさんあるんだよ。」
と、余裕の笑みを浮かべて
翌日、彼が連れて行ってくれたのは
レマン湖に面したラヴォー地区。

世界文化遺産に登録された、千年の歴史がある美しいブドウ畑で、スイス有数のワイン生産地です。
千年前の日本は平安時代の中期、紫式部が源氏物語を書いた頃から作り続けているんですねぇ。


↓ 車窓から見えるレマン湖、瑞々しいブドウ畑、対岸は雄大なフレンチアルプス!!

 太陽を反射してキラキラと輝く
 レマン湖を見下ろすように
 丘の形に沿って並ぶブドウ畑。

 畑の一画にギュギューっと建ち並ぶ
 生産農家の古い石造りの家。

 あったらイイなぁ…と
 夢に描いた世界のジオラマを
 旅しているかのよう。

 家の前の椅子に腰かけて、
 近所のお婆さん達が、
 笑顔で話し込んでいる姿を見て
 改めて千年続いてきた、ここでの生活が
 奇跡のように感じられました。









ラヴォー地区で生産されるワインには8つの銘柄があって
彼はデザレー(Dézaley)のワインが一番好き!

スッキリと爽やかで切れのある、
それでいて味わい深い辛口の白ワインです。























 
ランチはご近所さんで賑わうカジュアルなレストラン。
 明るい木漏れ日の下、
 ご当地ワインと、名物の魚料理に舌鼓。


 ←淡水魚ペルシュ(パーチ)を使った名物料理
  クセの無い淡白な白身のムニエル、
  シンプルにレモンで。



夜は1つ星のフレンチレストランへ。
可愛らしいカラーリングの一軒家です。

飾り気のない穏やかな笑顔のマダムと家庭的な雰囲気の店内で、
美しく盛り付けられた絵画のような
お料理を楽しみました。


↓ はいっ チーズ!
 前夜は、イタリアンを泣く泣く食べ残し、
 マッターホルンにも行けなくなって、
 彼にもシェフにも申し訳ない…と
 心から思っていた(ハズ)の私でした。。。
 ところがどっこい!です。

 スイス万歳!


翌6月19日は、レマン湖クルーズ!
ローザンヌからモントルーを経てシヨン城までの船の旅です。

↓左に見えますのはラヴォー地区〜 彼方に見えますのはフレンチアルプスでございま〜す♪


昨日、葡萄畑から見下ろしたレマン湖を
今日は、2階建ての白い客船で進みます。

クルーズ船から見たラヴォー地区 →


ちょうど日本の秋の空のよう。
高く、青く澄んだ空に
薄い雲が風に流れています。

いくつか立ち寄る船着き場は、花々が咲き乱れ、
輝く湖面も、停泊している船も、白い木造の家々も
カラフルなTシャツ姿の住人や旅行者も、
気持ち良く深呼吸しているかのよう。









クルーズ船の2階席で景色を見ながら、またまた豪華なランチタイムです。



シヨン城で折り返し、ローザンヌに戻ると、
そろそろ夕飯の時刻。

近くのホテルのテラス席でディナー。
スイスはどこに行っても野鳥が人懐こい!
テラス席にはスズメが一緒に食卓を囲みます。


そして、これが今回の旅行では彼と最後の食事です。



この夜は、彼が手配してくれたローザンヌ駅の真ん前のホテルに
泊まり、明日はTGB(特急列車)でパリへ出発します。

「明日は土曜日だから、ローザンヌの隣の駅でマルシェがあるよ。」
と、なんと一緒に隣の駅まで電車に乗って、場所を案内してくれました。

そして、ついにやってきた別れの時。

81才の彼にとって、毎日2〜3時間の車の運転やハイキングは
決して簡単なことではなかったはずです。
でも、毎日笑顔で「う〜らら〜♪」と楽しそうに案内してくれました。

そんな彼への感謝の気持ちで胸がイッパイ!
精一杯の気持ちを込めて、スイス流の挨拶を交わし
3人とも満面の笑顔で「きっとまた会いましょう!」
と約束をしてお別れました。

さて、ここからはシェフと私2人だけの旅のはじまり、はじまり〜。
というわけで、ローザンヌのマルシェへと続きます。

 

スイスとパリ旅行記-トホホ編

初日は広大な緑の牧場と美しい古都ルツェルンに魅せられ
翌日はユングフラウヨッホの奇跡のような雄大さに圧倒され、、

見たこと、聞いたこと、肌で感じたこと…
全てが想像を遥かに超えるものばかりで、
頭も心もフル回転の2日目が終わろうとする夜、
私たちはトゥーン市のイタリアレストラン ドメニコで食事をしました。


天井の高い高級感のある白い建物の中を抜けると、
100席はあろうかという広いテラス席。
傍らを川が流れ、大きな木が茂る緑豊かで開放的なテラスは
夜10時を過ぎても、家族連れやロマンチックな雰囲気のカップルで
ほぼ満席。

ワインと豪華な(そしてどのお皿も大量の)食事を囲んで
彼が明日のマッターホルン観光の計画を話してくれる間、
ワクワクと期待に胸を膨らませつつ、
お腹も膨らませていたのでした。

↓手前はシェフが頼んだピザ。顔2つ分ぐらいあります↓
 

↓60cmの大皿にド〜ンと魚料理、付け合せは大量のおイモ!↓


ちょっと失礼してトイレに行った時です。
スイス到着以来ハイテンション続きの中、
少し気が抜けてホッと一息。
さあご馳走の待つ食卓に戻ろうと歩き出した瞬間でした。

「ギクッ!」←正確には「ギックリ!!!」
まさか、まさかのぎっくり腰。。。
腰に稲妻のような痛みが走り、動けなくなりました。

ぎっくり腰はドイツ語で「魔女の一撃」と言うのだそうです。
よく言ったものです。

でも…よりによって、日本からはるばるやってきたスイスの
それも美味しいレストランのトイレに現れることは
ないでしょうが・・・!

あまりの激痛と心細さに泣きそうになりながら
「もうこれで旅行は終わるのか…」とガックリ。。。

様子を聞いて駆けつけた彼とシェフに支えられて
食べかけのご馳走もそのままに(泣)、ともかく店を後にしました。

手加減をしてくれた一撃だったのか、その後、奇跡的に1時間ほどで回復し、
翌朝は何事も無かったかのように復活したのですが、調子に乗るのは禁物!
とマッターホルンはキャンセルに…

あのレストランのご馳走も含めて、いつかリベンジを!と心に誓い
スクワットで体を鍛える毎日です。

と言うわけで、予定を変更して翌日はレマン湖周辺へ。

つづく
 

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