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スイスとパリ旅行記-トホホ編

初日は広大な緑の牧場と美しい古都ルツェルンに魅せられ
翌日はユングフラウヨッホの奇跡のような雄大さに圧倒され、、

見たこと、聞いたこと、肌で感じたこと…
全てが想像を遥かに超えるものばかりで、
頭も心もフル回転の2日目が終わろうとする夜、
私たちはトゥーン市のイタリアレストラン ドメニコで食事をしました。


天井の高い高級感のある白い建物の中を抜けると、
100席はあろうかという広いテラス席。
傍らを川が流れ、大きな木が茂る緑豊かで開放的なテラスは
夜10時を過ぎても、家族連れやロマンチックな雰囲気のカップルで
ほぼ満席。

ワインと豪華な(そしてどのお皿も大量の)食事を囲んで
彼が明日のマッターホルン観光の計画を話してくれる間、
ワクワクと期待に胸を膨らませつつ、
お腹も膨らませていたのでした。

↓手前はシェフが頼んだピザ。顔2つ分ぐらいあります↓
 

↓60cmの大皿にド〜ンと魚料理、付け合せは大量のおイモ!↓


ちょっと失礼してトイレに行った時です。
スイス到着以来ハイテンション続きの中、
少し気が抜けてホッと一息。
さあご馳走の待つ食卓に戻ろうと歩き出した瞬間でした。

「ギクッ!」←正確には「ギックリ!!!」
まさか、まさかのぎっくり腰。。。
腰に稲妻のような痛みが走り、動けなくなりました。

ぎっくり腰はドイツ語で「魔女の一撃」と言うのだそうです。
よく言ったものです。

でも…よりによって、日本からはるばるやってきたスイスの
それも美味しいレストランのトイレに現れることは
ないでしょうが・・・!

あまりの激痛と心細さに泣きそうになりながら
「もうこれで旅行は終わるのか…」とガックリ。。。

様子を聞いて駆けつけた彼とシェフに支えられて
食べかけのご馳走もそのままに(泣)、ともかく店を後にしました。

手加減をしてくれた一撃だったのか、その後、奇跡的に1時間ほどで回復し、
翌朝は何事も無かったかのように復活したのですが、調子に乗るのは禁物!
とマッターホルンはキャンセルに…

あのレストランのご馳走も含めて、いつかリベンジを!と心に誓い
スクワットで体を鍛える毎日です。

と言うわけで、予定を変更して翌日はレマン湖周辺へ。

つづく
 

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