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スイスとパリ旅行記-スイス前半

6月15日午前発の便で関空から一路スイスへ!
15日の夜19時頃にチューリッヒ到着。
時差は7時間、約12時間のフライトでした。

夏至が近く夜9時半頃までは日本の夕方5時ぐらいの明るさの中、
空港に迎えに来てくれた彼は私たちを見つけるとニッコリ笑って
大きな声で「コンバンワー!」
私たちも声を揃えて「こんばんはー!」
日本から遠く離れたスイスでまさかの開口一番の挨拶。

トゥーン湖を見下ろす絶景の家↓↓に泊めて頂き、翌日はルツェルンへ。
トゥーン湖を望む家
 
ハイジ、ハイジ途中、少し遠回りになるケド、
と彼が選んだのは、360度牧場地が広がる、
なだらかな山を眺めながらのドライブコース。
放牧された何十頭もの牛が、その広い広い
山肌でのんびり自由に牧草を食んでいました。

ハイジが暮らすアルプスの風景は、
一部の保存地区の観光名所なのだろうと
想像していたのですが、
もう見渡す限りハイジ、ハイジ!




お昼はお城を模した高台のホテル
Château Gütsch (シャトーギュッチ)のレストランで。
美しいルツェルンの町を見下ろす絶景のランチタイム。
↓シャトーギュッチから見えるルツェルンの町と、町から見たシャトーギュッチ↓
お城のレストラン ルツェルン町並みとレストラン

ルツェルンの橋食後はルツェルンの古い街並みを散策。
優雅に流れるロイス川に架かるカペル橋
を渡って、川のほとりのカフェで一息。
 
夜は私たちのリクエストでラクレットを
食べに。
「美味しいモノづくし」の「美食攻め」に
しよう!と目論んでいた彼にとっては
想定外のリクエストだったようで、
「何でラクレットなんだ?!」と怪訝な反応。

まるで懐石料理に連れて行く予定だった
のにタコ焼きが食べたい!
と言われたかのようでした。
でも、タコ焼き万歳!ラクレット万歳!
美味しかったです。

ヨッホ 



















翌日はユングフラウヨッホへ。

電車に乗って、たくさんの花が咲く美しい緑の山と
雄大にそびえたつ氷壁を眺めながら、
標高3454m、ヨーロッパで最も標高が高いユングフラウ駅へ。

以前カレンダーで見た、その景色の中にいる不思議な感覚。

頂上は霧で景色は全く見えませんでした。
が、1つ手前のアイスメーア駅では、岩山をくり抜いた窓から
クッキリと美しい氷河を見ることができました。

少しこわいぐらい荘厳な景色。
本来なら熟練した登山家にしか見ることができない景色が
目の前に広がっていました。
写真を撮りましたが、奇跡のようなその景色を目に焼き付けたくて
電車が出発するギリギリの時間まで見つめていました。


夜はイタリアレストランで夕食。
明日はいよいよマッターホルンへ!

のハズだったのですが…。。。つづく

 

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