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食いしん坊日記 2

大満足のサンデーブッフェの夜は「花鍋」。

野菜じゃなくて「花」を食べる鍋です。

 

何軒かあるレストランの中で、地元の方が通うレストランへ。

 

 

 

ベースのスープはお店によって違そうですが、ここは魚介のやさしいスープ。

オクラの花と、マメ科の黄色い花はわかりましたが、

ベトナム語しか通じないので、他は何の花か見当もつきませんでした。

 

 ハマグリとお肉も入ってますが、

 メインは花、ハナ、華!

 

 花のつぼみを食べますので、

 重なり合った花びらの層が

 柔らかいのに、シャクシャクっ!

 

 えぐみや苦味は全くありません。

 

 初めての触感が何とも楽しいお鍋でした。

 

 

 

 

さて、まだまだ続くベトナムグルメ日記!のハズでしたが、

ここで事件が……。

 

まさかの熱中症になってしまいました(泣)

体感気温や日差しの強さは、日本にいる時とあまり変わらなかったので、つい油断してしまいました。

 

ベトナム3日目の夜に、小腹が空いてホテルのルームサービスを頼みました。

味は美味しかったのですが、どうやら油が体に合わなかったらしく、

翌日も、また翌日も、ずーーーーっと胃の中に居座り続けまして……。

 

スッキリしない体調のまま、あちこち歩きまわっていましたら、どんどんしんどくなってきまして……。

ついにダウン。

症状から軽い熱中症と思われましたので、水分を取ってホテルで静養することに。

 

そんなわけで、後半はもうベトナム料理も、フランス料理も、とても食べられません。

仕方なく、身体に優しいうどん屋さんに行きました。

体調不良で重い体を引きずって店内に入ると、「いらっしゃいませ〜」と店員さん。

ベトナム女性のシャイな笑顔に癒されました。。。

 

最後に、ベトナムのカフェをご紹介。

カフェがすごいです。

コンセプトは「別世界?!」、「ユートピア?!」

 

 

たくさんの提灯のほの暗い明かりの下

細く長い通路が奥まで続いています。

 

足元は、魚が泳ぐ池に配置された

飛び石の上を渡って歩きます。

 

何とも怪しい雰囲気。

 

突き当りの木造の階段を上がると、

開放的な広いテラス席。

 

大きな木が枝が覆いかぶさって

天井のようになった木の葉の隙間から

夜空が見えました。

 

 

夜の10時でも満席のにぎわい。

冷たいベトナムコーヒーを飲みました。

 

こちらは、線路の横の細い道沿いにあるカフェ。

入り口が森の中に埋まっているようです。

 

 細くて天井の低い通路を抜けると

 そこには、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真ん中に大きな池。

噴水が涼しげです。

 

池を囲むように配置された席と、

上から見下ろす中2階、3階席まで

どの席からも庭園を眺めることができます。

 

客席数は100人以上は入れる規模でした。

 

家の近所にあったら、毎日でも通いたい、別世界カフェでした。

 

 

と言うわけで、今回はベトナム美食三昧なハズが、何とも中途半端な旅行になってしまいました。

 

激動、激変のエネルギーに溢れるベトナム。

いつかまた、この続きの旅をしてみたいけれど、数年後には全く違う町になっているのかも。

 

でも、またいつか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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